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勇後の松跡地<千葉県木更津市>

源頼朝が馬を松につないで休息をとった場所で、碑が建てられています。
また、土地の人々がとった行動が地名になっています。

場所が分かりにくいため、由来とともに道順も写真で順番に紹介したいと思います。

住所
千葉県木更津市草敷
※八幡神社(千葉県木更津市草敷186)の道路をはさんで南側の斜面
交通
車でないと難しい

探訪目安時間
20分~
お気に入り度
★★★☆☆
参拝日
2020/02/16
備考

八幡神社を目印に道なりに南東へ約150m。
県道と「木更津市草敷」表示の反対側に細い道が見えてきました。
※この付近は交通量が多いためご注意ください。
23号線

書籍『千葉 地名の由来を歩く』(著者: 谷川彰英)によると「草敷」という地名は頼朝が馬を松につないで休息をとったときにその土地の人々が刈った草を敷いて座らせたことに由来するそうです。
地名の由来は興味深いものが多いですね。

もっと近づいてみると案内板のようなものがみえます。
全景

勇後の松跡地と書かれ…頼朝のことが!!
登る

解説板より
源賴朝が鎌倉幕府を開く前、この地で休息をとり、愛馬を松につなぎ止めたところからこの松を勇後の松と呼ぶようになりました。
尚、松は枯損し株跡の傍らに由緒を記した碑が建立されています。

鎌足ふるさとかるた会
鎌足を考える会

説明

道なりに進みます。
山道?

歩く

工事中?

急に視界がひらけました。
霞んでいますが右手方向の鉄塔を目指して進みます。
靄がすごい

前進

小屋の手前で斜面を少し下りると………
近づいた

碑らしきものを発見!!
これは背面のようです。
ようやく発見

読むのが難しいですが「勇後松跡」の文字は読み取れました。
表

解読困難

祠らしきものもありましたが、不明。
謎

散々探し回ってようやく見つけたので、嬉しさも大きくなりました。
最初は急に視界が開けた場所まできて何かが違う気がし、解説板の右側の斜面から道なき道を進もうとしてみたり、ネットで再度検索したものの後は自分の足で歩くしかなく、ここまできて諦めきれずにかなり捜索してやっとみつけました。

雨の中、捜索に付き合ってくれた友人。
本当にありがとうございました!

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