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巴忌2023年レポート<富山県南砺市>

巴塚の松

巴塚の松がある富山県南砺市は巴御前終焉の地(終焉の地説は多数有り)とされていて、毎年10月に『巴忌』が行われています。
お供え

2023年は10月21日(土)【777回忌】
①追討法要13時半~
②記念講演15時~
③義仲 巴フォーラム17時~19時

この日はあいにく雨でした。
雨降り

巴忌の導師は金沢の医王山寺の住職さん。法螺貝で始まります。
法要

読経、途中で散華があり参列者は順番にお焼香をします。
さんげ

敷地内には句碑があり、今年はこれを七五調に読み上げてくださいました。
何と書いてあるかは、義仲・巴プロジェクトさんが詳しいので投稿を埋め込んでおきます。

※雨だったため写真は2022年に撮影したものを載せています。
石

法要中はかなりの雨でししたが法要が終わったとたん、日が射してきて劇的でした。
雨が上がった!

参列者に配られた医王山寺さんの厄除けのせんべいとこの地で過ごした巴の生活を助けた餅。
厄除け

焼き餅

夕方からはフォーラムという名の懇親会でした。
一人ずつ自己紹介?自己アピール?のような挨拶をしたりしました。
その中である方が、広辞苑に巴の最期は南砺市と云われていると書かれている、広辞苑が認めているとお話をされていました。

自宅の広辞苑をめくってみると終焉の地ではなく、尼になり越後の友松に住んだというような内容でした。越後は現在の新潟県ですよね?改定により色々な伝説地に変えているのでしょうか?

昨年に続き、お会いした皆様本当にありがとうございました!!
10/21、10/22と義仲や巴、今井兼平の他に源義経などのゆかりの地を巡れました。

また来年も参加したいと思います。

巴塚は大きな松が目印です。
樹齢750年以上?

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