屋外で大護摩を焚く柴燈護摩供:さいとうごまく:がすごい迫力です。
この煙にあたると無病息災の御利益などがあるそうです。

法螺貝を吹きながら登場され、大護摩に向って言葉を読み上げたりしたあと、松明を差し込むと煙がモクモクあがりました。


鹿の角が付いた槍は珍しいらしいです。森の邪気を払ったらりするものだそうです。

松明に火をつけてこれを大護摩に差し込みます。




和太鼓とお経が響く中で燃え上がる大護摩は大大迫力!!
15秒ほどですが動画も撮りました↓
その後は燃えた護摩をならしてその上の渡る火渡り。
僧侶の方々の時は火がついているところを渡り、一般が渡る時は火消えていますが火傷する危険があることも申し込み時の注意事項にあるようです。



全て終わるのは12時半ころ。
小池陽人寺務長さんにはファンが記念撮影の列が。並んでご本人だけの写真を撮らせていただきました。

観覧は無料、火渡り参加は境内に受付が設けられています。
毎年11月23日に行われています。

紅葉もきれいな時期です。

敦盛首塚にもお参りしました。
