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平清盛 像<広島県廿日市市>

出家後の平清盛

平清盛が厳島神社に初参詣したのが永暦3年(1160)8月。

この年の前半は、平治の乱で敗北した源義朝が最期を迎えたり、頼朝が捕らえられ伊豆に流されたりしています。
平清盛が正三位になり、公卿の仲間入りをしたのもこの年。

激動の時期に参詣を始め、その4年後の長寛2年(1164)には平家納経を、更に4年後の仁安3年(1168)には荒廃していた厳島神社を現在の姿へ変える造営に取りかかりました。

こうして海に浮かぶような美しい厳島神社が、清盛の事業によって成し遂げられました。

像の全身

海を臨む立地

清盛像から数メートル先の景色。
鳥居

像にも安芸守になったことや平家納経のことが書かれています。
厳島神社との関わり

英語

日本語

聞くところによるとこの像は京都の方角を向いているそうです。
宮島に行かれた際は、ぜひ現地でお確かめください(^^♪
アップ

住所
広島県廿日市市宮島町
交通
■電車
↓JR宮島口駅または広電宮島口駅 下車
↓徒歩5~15分でフェリー乗り場へ
■船
↓JR西日本宮島フェリーまたは宮島松大汽船
↓乗船約15分
下船 徒歩約3分で清盛像

探訪について
自由
探訪目安時間
15分~
お気に入り度
★★★☆☆
参拝日
2017/11/03、2017/12/09他
備考
2014年3月序幕
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