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第826回後白河法皇忌レポート<京都府京都市>

2017年5月3日、京都の法住寺で毎年開催されている法皇忌に初参列してきました。
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法要

11:00~1時間弱の法要。終始厳かな雰囲気の中、読経とご詠歌が唱えられ、参列者は順番に焼香を行いました。
(堂内及び法要は撮影禁止)

法皇忌は5月3日のみですが、5月1日~5月7日は「後白河法皇ご尊像特別ご開扉」の期間で、それぞれ特別な御朱印が用意されています。
今までは一般的な御朱印のみでしたが昨今は御朱印を希望される方が多く、また、各寺院で特別な御朱印が増えたこともあり、とある方からのご意見で特別な御朱印を作られたと住職さんがお話をされました。住職さんは筆を持つのがお好きだそうです。

普段、御朱印を頂いていない私ですが、「法皇忌」と「遊びやせんとや~」が入っている御朱印は特別なので頂くことにしました。IMG_9297

奉納演奏

12:00~の奉納演奏は京都の複数の大学・専門学校の学生さんで構成されている「和太鼓 悳(しん)」。

奉納演奏
奉納演奏

空気を伝ってビリビリくる力強い和太鼓の音、カッコイイですね!!それに心底楽しそうに笑顔で演奏される方ばかりなのが、一段と素敵さを増しています。
※掲載許可頂いています。

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素晴らしい演奏をありがとうございました。

法住寺について

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住所
京都府京都市東山区三十三間堂廻り655
参拝について
有料
交通
近鉄電車京都駅及びJR京都駅から徒歩20分

院御所として後白河法皇が創建した法住寺殿の跡で、後白河天皇陵に隣接しています。
※後白河天皇陵は平日9:00~16:30まで開門。

また、木曽義仲との法住寺合戦の際の「身代わり不動明王像」が安置されています。当時の天台座主・明雲(みょううん)が命を落として、後白河法皇が助かったことについて、不動明王様が明雲となり、身代わりになったという話から不動明王像が祀られています。

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「後白河法皇ご尊像特別ご開扉」は5月7日までです。この機会にぜひ!!

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