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祇園神社<兵庫県神戸市>

神戸の街並みを見ながら

日宋貿易をするための大輪田泊。その風よけの人口島・経ヶ島を造る計画を練ったのが祇園神社の裏手にかつて存在した潮音山上伽寺と伝わっています。

鳥居脇の「清盛ゆかりの宮」が嬉しい

境内から見える現在の神戸の街並みと清盛隊の棟梁・清盛様♪
福原に都を築く

住所
兵庫県神戸市兵庫区上祇園町12-1
交通
阪神、阪急電車「神戸三宮」駅もしくはJR「三ノ宮」駅より市バス7系統に約20分乗車、「平野」バス停から徒歩5分

参拝について
自由
参拝目安時間
15分~
お気に入り度
★★★★☆
参拝日
2007/12/16、2013/06/08、2018/11/04
公式サイト
解説板より
平野 祇園神社と平清盛

1167年(仁安2年)、平清盛が太政大臣を辞し、病のため出家して、十年以上に亘り居住された地が祇園神社周辺の「平野」です。
その間、大輪田泊の修築、経ヶ島の築造、対宋貿易等の大事業を行いました。
1180年(治承4年)にはわずか六ヶ月の短期間でしたが、都を京都から福原へ遷しました。

都が置かれたこの広大壮麗な地は、栄華を誇った平家一門の別邸が点在し、情緒に富んだ街並みだったことが推察されます。

清盛公は、豊かな国造りを目指し、日宋貿易の拠点であった大輪田泊に、波浪を避ける目的の人口島「経ヶ島」を築造する際、祇園神社の裏山にあったとされる潮音山上伽寺<ちょうおんざんじょうがじ>(現在は廃寺)で海潮の響きをききながら、その計画を練ったと言い伝えられています。

市街地から港まで一望できる当社の境内から、当時の清盛公と同じ想いに馳せてみては如何でしょうか。

新しく設置された解説

神戸の街並みが広がる

この階段を上ります。
参道

階段上から見下ろした様子。息切れが…
帰り道

趣のある境内で落ち着きます。
境内

本殿

由緒。平安時代前期に創建され、今では祇園まつりが毎年7月に行われています。
由緒

見晴らしがよくて、こんな風に見渡しながら経ヶ島の計画を練っていたのでしょう。
大輪田泊の改修には私財を投じ、人口島まで作ってしまうのがすごい!!どれだけ大輪田泊を重視していたのかがわかりますね。
神戸の街並みと清盛隊

経ヶ島の正確な場所は不明ですが、この辺りから見える範囲だったのかもしれませんね。

KOBE de 清盛2012の時のPR動画

毎週更新!こうべ動画館さんが投稿された神戸・清盛隊のPR動画を埋め込みました。
懐かしい~(*´ω`)

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